起き上がるときにめまいや立ちくらみを起こす起立性調節障害(OD)は、似たような症状を起こす病気と間違われることが多く、それが治療の遅れや症状の悪化に繋がるケースもあるようです。起立性調節障害と似た病気の特徴などをご紹介し・・・
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起立性調節障害は遺伝する可能性がある
親が起立性調節障害の場合、子どもにも起立性調節障害が遺伝するという決定的な証拠はありません。しかし親から子どもに遺伝するいくつかの資質や体質考えると、起立性調節障害が遺伝する可能性を排除することは出来なくなります。 体内・・・
起立性調節障害とうつ病の違いと共通点
起立性調節障害とうつ病には、朝起きられず夜は眠れないと言った多くの共通点があると同時に、病気を発症しやすい年齢層や発症する原因に明確な違いも存在します。二つの病気の違いと共通点をご紹介します。 起立性調節障害とうつ病の違・・・
起立性調節障害の原因となる自律神経系とは
起立性調節障害は自律神経失調症の一種で、自律神経系の乱れが原因で起こる病気だと言われています。起立性調節障害が起こる原因となる自律神経系の特徴と、何故自律神経系の乱れが起こるのかなどをご紹介します。 自律神経系とは 自律・・・
日光浴で生活習慣を改善
忙しい現代社会では、夜遅くに帰ってきたり、朝早くに出かけたりと、生活習慣が乱れがちです。乱れた生活習慣は体内時計や自律神経を乱れさせる原因となり、様々な病気に罹りやすくなります。生活習慣の乱れを改善する効果が期待できる日・・・
睡眠相後退症候群(DSPS)とは
睡眠相後退症候群とは、睡眠の時間帯や睡眠リズムに関する睡眠障害(概日リズム睡眠障害)の一種で、夜寝る時間と朝起きる時間が通常の人よりも遅く固定された「遅寝遅起」の症状を示します。この病気の症状を端的に表すと、「慢性的な一・・・
早寝早起きでセロトニンを増やす方法
セロトニンの分泌量は太陽光によって増減する性質があります。日中の明るい時間はセロトニンは多く分泌され、夕方から夜にかけて太陽が沈むのに合わせて、セロトニンの分泌量も減少していき、眠っているときはほとんど分泌されません。早・・・
新入生や新社会人が気をつけたい5月病
4月は進級、進学、新入社、転勤と、新しい環境での生活が始まる季節で、私達に新たな希望や意欲を与えてくれる一方、新しい環境に馴染めないと、激しいストレスを感じる原因ともなり、無断欠勤や不登校、引きこもりの引き金にもなります・・・
季節の変わり目に抜け毛が増える理由
四季がはっきりとした日本では、季節の変わり目になると体に様々な変調を来たす人が多くなります。春先などに抜け毛が増えるのも、そうした症状の一つと言えます。こうした季節性の体調の変化には、幾つかの原因があります。 天候の影響・・・
睡眠と成長ホルモンとコルチゾール
人は、睡眠中にも脳や体の生命維持のためにエネルギーを消費しています。脳や体のエネルギーは、主に肝臓で代謝されています。睡眠中に肝臓でのエネルギー代謝を促進するのが、成長ホルモンとコルチゾールといったホルモンです。 睡眠中・・・
