睡眠サプリを通販で購入したいけど、どのサプリを選んだらいいかわからない

以前通販で買った睡眠サプリは効き目が実感できず、結局無駄金だった

問い合わせの電話をしてもサポートに中々繋がらない

そもそも睡眠に有効な成分ってなに?

睡眠サプリをはじめとした食品類は、一部を除き基本的に効果や効能を表示することは法律で禁止されています。

効果や効能を表示することができない睡眠サプリは、選定基準があいまいになり勝ち。また、人によって睡眠の悩みや原因も異なるため、万人に効くサプリは存在しません。そのため、数ある睡眠サプリのどれが自分に効くのかわからない、という人が非常に多いのです。

実際、ご相談内容で特に多いのが、

  1. 睡眠サプリの種類が多すぎてどれを選べば良いかわからない
  2. 前に買ったサプリは効果が実感できず、お金が無駄になった

という相談です。睡眠サプリ選びが難しいのには理由があります。

サイトの口コミや満足度調査は当てにしない
いわゆる個人の感想と称した口コミやレビュー投稿でサプリの効き目を間接的にアピールする手法が通販サイトでは当たり前になっています。

しかし、どの通販サイトを見ても基本的に良いことしか書かれていないため、事前にサプリの効果の真偽を確かめようがありません。

同様に、通販サイト運営者が発表する「顧客満足度○%」という数字も全く当てにならない大本営発表だということを理解する必要があります。

通販サイトに書かれた口コミや満足度はあまり鵜呑みにしないようが良いでしょう。

検索上位だから良いサプリとは限らない
ネットで睡眠サプリを検索すると、様々な商品がヒットしますが、検索上位にあるから良い商品であるという保証は全くありません。中には質が悪いサプリもたくさんあります。

また、検索結果には広告も含まれており、こうした広告は出稿条件を満たせば誰でも出稿できるため、品質の良し悪しの判断材料にはなりません。(広告分余計に商品価格が高くなっている可能性さえあります。)

他人に合っても自分に合わないことも
睡眠サプリは、万能薬ではありません。他の人に効果があったから、自分にも効果があるとは限りません。また、同じように睡眠の悩みを持つ人でも、その原因は様々です。原因が異なれば、選ぶべき睡眠サプリも変わってくるのです。

こうした点を抑えておかないと、睡眠サプリ選びは失敗します。

睡眠サプリ選びで失敗してしまう理由

一番ダメな選び方→配合量を確認しないで購入する

まず、配合成分や値段だけを見て睡眠サプリを選ぶのは絶対にやめてください。

睡眠サプリの効果の有無を左右するなのは、配合されている成分が「どれだけの量入っているか」で、配合された成分の種類や値段の安さは重要ではありません。

いくら様々な成分が含まれていても、それぞれが極微量しか含まれていなければ効果を実感できる可能性が低くなるし、安い商品ほど量が減るためです。

一見、睡眠の質を改善するのに有効な成分ばかりが詰まった魅力的なサプリがあったとしても、よくよく見てみると、配合量が表記されておらず、実際は配合量が微量で、効果を発揮するほどは含まれていない、というパターンのサプリは山ほどあります。

◎ポイント
値段が安く成分の種類が豊富でも、量が微量だと意味なし。値段や成分の種類だけで判断するのではなく、しっかり成分の種類と量を確認すること。

二番目にダメな選び方→外国産サプリを選ぶ

日本には薬機法という法律があり、外国ではサプリとして販売されている商品の多くが、この法律の存在のせいで日本国内では販売することができません。

そのため、日本国内では販売されていないサプリは海外の通販サイトから、個人輸入のかたちで購入するのが一般的です。

でも、ちょっと待って下さい。

法律で制限されているものを安易に購入して本当に良いのでしょうか?

食物には、国や人種、民族などによって合う合わないがあります。サプリも当然、人種や生活環境が異なれば、効き目、用法や用量なども異なるはずです。

海外で売られているサプリは日本人向けに製造されたものではなく、現地の人々向けに製造されたものです。

日本は島国ですから、古来より独自の食生活を築いてきており、例えば日本人の腸内環境や腸内に生息する腸内細菌などは、アメリカ人のそれとは大きく異なるため、サプリの効き目も変わってきますし、当然、効き目が悪い方に出る可能性も高くなるのです。

近年、怪しげな海外の通販サイトの口コミなどを鵜呑みにして、安易に海外製のサプリや健康食品などを試した結果、健康被害に合うという事件が後を絶ちません。また、製品に不具合があった場合や、万が一何らかの健康被害が起こったとしても、海外製品の場合は、返金保証さえままなりません。

ネットの口コミは基本的にステマが多く、信じるに値しません。特に海外の通販サイトなどの口コミは無責任な書き込みが多く、当てになりません。

日本人には日本人向けに作られたサプリ、つまり国産サプリが一番なのです。

◎ポイント
口から食べるものは、薬にも、毒にも為りえますので、日本人には日本人向けのサプリ、つまり「国産サプリ」を選ぶのが正しいのです。

三番目にダメな選び方→機能性表示がないサプリを選ぶ

サプリや健康食品は、原則として効果や効能を表示することが法律で禁止されています。しかし、近年法律の改正により、手順や条件を満たせば、一部の成分の効果や効能を表示できる法律が新しく施行されました。

それが「特定保健用食品(いわゆるトクホ)」と、「機能性表示食品」です。

特定保健用食品(トクホ)はお茶やチョコ、コーラなどでもおなじみですが、もう一つの機能性表示食品というのは2016年にスタートした新しいタイプの食品です。

機能性表示食品とは、特定の成分が含まれている場合、その成分に関する効果の実証をしたり、過去の実証データを示すことで、その食品に含まれる栄養素の一部の効果や効能を表示しても良い、と言うものです。

機能性表示食品は、必ずしも効果・効能が保証される類のものではありませんが、それでも、正式に法律で定められた条件を満たしているものであれば、安全性や効果を実感できる可能性は、機能性表示がない食品より高いと考えられます。

◎ポイント
より効果を実感できる可能性が高いのは機能性表示のあるサプリ。

代表的な睡眠成分を紹介

セロトニン
心を安定させる作用がある物質で、ストレス等から心身を守ってくれます。睡眠の質向上に有効ですが、セロトニンが直接配合されたサプリと言うものは存在しません。原材料であるトリプトファンが代表的なセロトニンを増やすサプリです。

トリプトファン
必須アミノ酸の一つで、肉や魚などのタンパク質に多く含まれています。睡眠ホルモンであるメラトニンやストレスを改善するセロトニンなどの原材料であるため、睡眠サプリとして非常に人気があります。

GABA
ストレスの緩和や、寝付きの向上に効果があるとされる物質で、機能性表示食品として商品化されています。

テアニン
睡眠の質の向上やストレスの緩和に効果があるとされる物質です。こちらも機能性表示食品として商品化されています。

メラトニン
メラトニンは代表的な睡眠ホルモンです。メラトニンのサプリは日本では販売されていません。海外通販では販売されていますが、ホルモンの摂取は様々な危険が伴うため、直接摂取しないほうが良いでしょう。メラトニンを増やしたい場合、原材料であるトリプトファンを摂取すると良いです。

グリシン
睡眠の質の向上や爽快な目覚めをサポートする物質です。機能性表示食品として商品化されています。

ラフマ
リラックス作用や睡眠の質改善作用などがあると言われる植物です。ラフマ由来の物質が機能性表示食品として商品化されています。

カモミール
安眠や鎮静作用があるハーブの一種です。西洋ではハーブティーなどで人気があります。

睡眠サプリの成分を徹底比較したら意外な結果が

ネットで販売されている人気の睡眠サプリ9つの商品に含まれる成分量を調べたところ、意外な結果がわかりました。

配合成分比較表
商品名 テアニン GABA グリシン トリプトファン ラフマ クワンソウ
グッドナイト27000 200mg 102mg 246mg 102mg 60mg
マインドガードDX 25mg 600mg 96mg 1000mg
ピースナイト 200mg 100mg
ネムリス 36mg 70mg 495mg 70mg 30mg 30mg
ネ・ムーンプラス 10mg 400mg 10mg 400mg
グリナ 3000mg
潤睡ハーブ
賢者の快眠
シンデレラスリープ

※成分量の表示がないものは[-]で表しています。

圧倒的すぎる事実が判明しました。グッドナイト27000がすごすぎます。成分量の豊富さでは他のサプリの追随を許しません。グリナやマインドガードDXなど、単発の成分が豊富に含まれている商品もありますが、幅広い有効成分が圧倒的に配合されている事を考えると、総合的な評価はグッドナイト27000がずば抜けていると言わざるを得ません。

失敗しない睡眠サプリの選び方の結論

配合されている成分量を比較したらグッドナイト27000が圧倒的でした。しかも、グッドナイト27000は機能性表示食品であるテアニンが含まれており、より確かな効果が期待できるんです。当然、国内の工場で作られた国産サプリですから、品質管理や万が一のサポートも万全です。

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