ダウンタイムとは、美容外科手術後の麻酔、腫れ・むくみ・あざなどからの回復までの期間を指します。
施術部位や施術方法により、目安となるダウンタイムが存在します。(個人差もあります。)

ダウンタイム中の過ごし方―

美容外科手術は、病気を治すわけではありませんが、メスや器具を使った、れっきとした外科手術です。
体への負担が大きなことも多く、専門医の指導のもと、回復までは適切なケアを行う必要があります。

適切なケアを怠ると、施術部位が安定しなかったり、施術効果が十分に得られない場合があります。
ダウンタイムとされた期間を過ぎても、腫れや痛みが引かない、当初説明されていた症状と違う症状が出る、と言った場合は速やかに担当医に相談するようにしましょう。
ダウンタイムには年齢や体調によって変化し、施術部位・方法などによっても個人差があります。

プチ整形(二重の埋没手術など)など『日帰り手術』『手術後すぐに化粧が出来る』『ダウンタイムがほとんどない』、と謳われている美容外科手術でも、患部が腫れる、痛むなど、一定のダウンタイムを考慮する必要があります。
事前に担当医の説明をよく聞くように心がけましょう。